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Photographer
ayuko
写真とともに歩んできた、30年。
1994年、DPEショップで写真の仕事をスタート。
プリント作業やアルバム制作を通して、写真を「仕上げる」ことから
キャリアを始めました。
14年間の勤務の中では、月刊HANDSでLIVE写真の撮影を担当するほか、街角で撮影したスナップ写真を自宅でモノクロプリントするなど、
何気ない日々の暮らしの中から、奇跡的な1枚を切り取る事が楽しくて
CONTAX-G1,LeicaM3で作品づくりに取り組んできました。
各カメラ雑誌コンテストにも積極的に作品を応募し、
受賞を重ねています。
2002年には、こうした写真活動がFNS九州・沖縄「ドキュメント九州」で
特集され、写真を通して人や日常を記録することの
魅力を改めて感じる機会となりました。
2008年からは神宮会館の写真スタジオへ。15年勤務。
赤ちゃんの記念写真から、七五三、成人記念、生年祝いまで、
幅広い年代のお客様の撮影を担当し、人生の節目に
寄り添う写真の大切さを学びました。
2020年には、写真家・魚住誠一氏をはじめ、沖縄で活動する
8名のフォトグラファーによる「佐藤さくら」写真展@沖縄に参加。
一人のモデルを8名それぞれの視点で撮影し、作品を発表しました。
そして2023年、セレブレイションズへ。
これまで培ってきた撮影・プリント・アルバム制作の経験を活かし、
一枚一枚の写真を大切に仕上げています。
写真は、その時の思い出を未来へ残すもの。
自然な表情や、その人らしさを大切にしながら、「撮って終わり」ではなく、
何年経っても残しておきたいと思っていただける
写真をお届けしたいと思っています。
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